周辺の見どころ

奈良県若草山 山焼き 写真

奈良県若草山 山焼き

奈良の若草山は標高342m、3つの山が重なっていることから、三笠山とも言われています。その若草山の山焼きの行事は、 山に火を入れ山全体を燃やしてしまうという古都奈良の新年を飾る炎の祭典です。 宝暦10年(1760年)に奈良の興福寺、東大寺、春日大社の領地争いが元で始まったのが起源と言われていますが定かではありません。 現在は成人の日の前日に行われており毎年多くの観光客が訪れます。

東大寺お水取り 写真

奈良県若草山 山焼き

正式な名称は修二会といいます。旧暦の2月に行われたことからこの名前がついています。3月の初めから中頃にかけて行われ、「関西に春を呼ぶ」行事であるといわれる。名前から水の行と想像しますが、どちらかといえば火の行です。この行法は東大寺の二月堂の本尊、十一面観音に、僧侶たちが世の中の罪を一身に背負い、一般の人々に代わって苦行を引き受ける者となり、苦行を実践し、国家安泰等を祈る祈願法要です。752年に始めって以来一度たりとも欠かしたことのない不退の行法です。

法隆寺 写真

法隆寺

推古15年(607)、聖徳太子と推古天皇により創建されたと伝わる。

法起寺 写真

法起寺

奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873
舒明10年(638)創建。聖徳太子ゆかりの岡本宮をその子、山背大兄王が寺にしたとされる。

中宮寺 写真

中宮寺

聖徳太子が母、穴穂部間人皇女(皇后)のために建てた御所跡を寺にしたと伝えらる尼寺。

奈良斑鳩 法輪寺 写真

奈良斑鳩 法輪寺

金堂は寺の本尊をまつるためのお堂で、創建の古い寺では、塔・講堂と共に伽藍の中心となる建物です。

藤ノ木古墳 写真

藤ノ木古墳

直径48mの大型円墳。6世紀後半の築造と推定される。

馬見丘陵公園 写真

馬見丘陵公園

河合町と広陵町にまたがるとっても広大な公園。

竹取公園 写真

竹取公園

公園を南北に流れるせせらぎは、花と緑の中をゆっくり流れる小川をイメージしています。

薬師寺 写真

薬師寺

法相宗の大本山です。平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。

唐招提寺 写真

唐招提寺

鑑真が聖武天皇に招かれ来日を果たしたのち、天平宝字3(759)年、新田部親王の旧邸を賜り受け創建。

矢田寺のあじさい 写真

矢田寺のあじさい

5月中旬に咲き始めるツルアジサイから、9月頃に咲く中国のあじさいまで、 約60種のあじさいが植えられています。

松尾寺 写真

松尾寺

天武天皇の皇子舎人親王が、養老2年(718)に厄除けと日本書紀の完成を祈願して建立した日本最古の厄除け寺。

三室山 写真

三室山

古来から神の鎮座する山とされ、春は桜、秋は紅葉の名所として知られています。

廣瀬大社 写真

廣瀬大社

奈良盆地を流れるほとんどの河川が合流する地点に祀られた、水神の神社。古代より続く「砂かけ祭」で知られています。

龍田大社 写真

龍田大社

古くから五穀豊穣・航海安全の神様として信仰されています。紅葉の名所としても有名。